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睡眠グッズは眠りに役立つ

 

睡眠グッズが今、人気があります。

楽天とか見ると、本当にいろいろな快眠グッズが販売されていますよね。
安眠枕とかマットレス、腕時計型の目覚まし時計(スリープトラッカー)、抱き枕、アイピロー(目枕)などなど。そのほか安眠CD、耳栓、アイマスク、いびき対策グッズなど目白押しです。いくつか組み合わせると、不眠症の改善にも効果が期待できそうです。

 

そのなかでも、バスピローなんていう面白い睡眠グッズを見かけました。
湯船につかりながら、首をささえることができるアイテムですね。言ってみれば、入浴用の快眠枕。これはぬるめのお風呂に適していますね。熱い風呂だと、寝るどころではありませんから。

でも本当は、この睡眠グッズ、気をつけたほうがいいかもしれません。
湯船のなかで、うとうとして寝てしまうと、それが夜なら、そのあと寝付けなくなります。昼の3時以降は寝ないほうがよいのです。もし入浴を不眠症改善に役立てようとするなら、フロでは寝ないで、すぐに上がって、そのあと寝たほうが賢明です。なお、できれば寝る2時間前に入浴は済ませたほうが、体温が下がりやすくなります。

ただバスピローは、夜勤の人にはおすすめです。
夜勤なら仕事に行く前に、ゆっくり湯船につかりながら、首をささえて一眠り。夜の勤務も元気よくこなせるようになります。

 

そのほかエコでクールという、体を冷やす睡眠グッズも面白いですね。
これには、熱を吸収する涼感冷却ジェルが使われています。今使用している寝具の上に置くだけで、体熱を吸収してくれるそうです。冷蔵庫で冷やす手間がないので、夏の睡眠に役立ちそうです。

クーラーをつけて寝る方も多いと思いますが、「エコでクール」なら電気代も節約できますよね。完全にこれで寝苦しさがなくなるわけではありませんが、間接的に扇風機を当てるなど工夫するといいでしょう。

 

あと睡眠グッズとして「王様の抱き枕」なんていうアイテムも、面白いですね。
なにかを抱きながら寝るということは、体のツボが適度に刺激されます。気分も安らぐので、不眠症の改善にもいいと思います。いろいろなカラーがありますよね。ただ赤(レッド)とかの暖色系は避けた方がいいです。瞳孔を広げたり、血圧を上昇させたり、交感神経を優位にしてしまう危険があります。

これは抱き枕以外にもいえることですが、睡眠グッズは寒色系(青など)を選んだ方がよいでしょう。寒色系は神経を鎮静化させ、血圧・脈拍を下げる効果が実験で照明されています。

安眠のツボ・・・合谷や百会、湧泉などのツボがあります。

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